カテゴリ:New York( 11 )

クリハウス 2016 夏


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クリハウスで過ごす夏

朝は
木々の間からきらめく太陽の光を浴び
鳥のさえずりとセミの鳴き声

時おり吹く風が心地良く
見上げれば
青空に白い雲が流れていく

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暑い日の午後は、川で涼み

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夕暮れ時
月や星が輝く夜は
湖畔で大きな空を満喫し

林の中を歩き
キノコをさがし
野生のブラックベリーを
摘みながら味わう

夜はマユミさんが
慣れた手つきで火をおこし
外で料理する

火を囲みながらの食事は
楽しく
格別に美味しい

おそい夕食のあと
カエルの大合唱に包まれ
残り火を見つめ
外でゆったり過ごす

光 風 水 空 木 土 火

そして

大地からの恵み

自然を身近に感じながら
クリハウスでは生活する

少し前の時代なら
当たり前の生活が
とても心地よく
ありがたい

そんな時間と空間をシェアしてくれる
クリハウスと林マユミさんに
心より感謝の気持ちを贈ります
ありがとう

欲張りな私は

秋のクリハウスも楽しみたい

ということで
マユミさんにお願いして
9月23日から
ヒプノリトリート@クリハウスをおこないます。

詳細はこちらのページをご覧ください
http://tabisera.exblog.jp/24423980/

ご興味のある方は
info@motoiurano.com
までご連絡ください

お待ちしております

では
残りの夏も楽しみましょう










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by tabisera | 2016-08-12 11:09 | New York | Comments(0)
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昨年の夏、
とても好評だった、
ヒプノ・リトリート@クリハウス
2016年も行います

クリハウスはマンハッタンから車で2時間北上したStone Ridgeにある、
古い田舎の一軒家です。

今年も昨年同様、
満月兔食堂を主催している林まゆみさんが、
ローカルの食材を使った料理を作ってくださいます。
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そして今年は自然に囲まれた環境でヒプノの個人セッションを受けていただきます。

個人のニーズに合わせて、
退行催眠、前世退行、未来世ワーク、
NLP、インナーチャイルドワークなどを組み合わせて、
オリジナルのスタイルで個人セッションをおこないます。

自分らしく人生を生きるために、
内なる自分とつながり、
古い思い込みや感情を解放して、
本来の自分の輝きを取り戻すお手伝いをします。

今回は2泊3日のリトリートを下記の予定でおこないます。

日程 A: 7月18日(月)〜7月20日(水) *19日は満月です。
日程 B: 7月22日(金)〜7月24日(日)
日程 C: 7月29日(金)〜7月31日(日)
日程 D: 8月5日(金) 〜 8月7日(日)

会場:クリハウス, Stone Ridge, NY

参加費:$450.00
この参加費に含まれる内容は以下の通りです。
・2泊分の宿泊(各自プライベートルーム)、
・朝食2回、夕食2回、
・ヒプノ・個人セッション、
・2日目の午後、川遊び、または近くの街へのアテンド、
・貯水湖へ夕陽見学、
・マンハッタンからバスで来られる場合は、バス停への送迎。

募集人数:各日程につき2名 
*3〜4名のグループ、ご家族で参加されたい場合はご相談ください。

ヒプノ個人セッション担当: 浦野素衣(うらのもとい)
A.C.H.E. 認定メディカルサポートヒプノティスト
NGH認定 ヒプノティスト養成トレイナー、 NLPプラクティショナー
www.motoiurano.com

お問い合わせは
info@motoiurano.com
までよろしくお願いします。

ABOUT KURI HOUSE from Mayumi

2009年に病気療養にと親しい友人の知人が貸して下さったのがクリハウスとの出逢いでした。それから機会があればクリハウスに通い自然からたくさんのオクリモノを頂いています。春は芽吹く樹や草や花そして鳥や虫達と新しい季節と命のサイクルのはじまりを喜び、畑に野菜の種や苗を植えます。夏の眩しい暑い日は沢での水遊びと満天の星空の下での火遊び(BBQ)に精を出し、秋は紅葉狩り+キノコ狩り+夕日狩りを楽しみます。そして冬の凍える満月の夜にヒカリ輝く銀世界の美しさに感動する。こうしてクリハウスでの季節は幾度も繰り返され、今年で8度目の夏が訪れました。
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今までクリハウスに遊びにきてくれた方々からのご要望もあり、マンハッタンでの満月兔食堂の延長として、アップステートでは身体に嬉しい美味しい食事ココロが喜ぶ自然と遊び静かに気持ちよく眠る週末をシェアできたらと思い、クリハウスにある4つのうち二つの部屋で民宿クリハウスを2014年の夏から始めました。

クリハウスは素朴でシンプルな田舎の一軒家です。築200年は経ってるストーンハウスで、敷地は17エーカーあるそうです。

ロケーションはアップステートのMohonk Mountainの北側、Stone Ridgeという小さな町にあります。WoodstockとKingstonは車でさらに北に20分です。

滞在中はアンティークショップ巡りや地元の野菜やプロダクトを扱うファーマーズマーケットでお買い物(High Falls Food Coopには手作りのたまり醤油が量り売りで買えます!)、裏の林をのんびり散歩したり、そして夏ならではの川遊びも楽しめます。もうひとつ、クリハウスのスペシャルは、お向かいさんがLyonsville Sugerhouse。クリハウスの敷地内にある楓からメープルシロップをつくっています。スゴく美味しいです。それに彼らは牛に豚、そして放し飼いで30羽以上の鶏も飼っていて、いつも新鮮な卵を手に入れることができます。
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クリハウスの朝食は、この放し飼いオーガニックで育てられた生卵と手作り醤油で卵かけご飯をお出しするつもりです。夜は、お天気さえよければ、満点の星の下でBBQです。
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バスルームは基本的に2階にひとつなのでシェアになります。3階にもバスルームがありますが、水シャワーでお湯が出ません。トイレは使用できます。クリハウスは井戸からの地下水です。近所にAshokan Reservoir(私は密かに琵琶湖と呼んでいますが)NYCに配給するための大きな貯水湖があります。なので、山から来る水は綺麗です。水質もよく、お湯にすると少しぬめり気のある水になり、多くの友人は肌がつるつるになったと言っていて温泉気分にひたってるようです。

交通手段はマンハッタンからは車で2時間です。バスはポートオーソリティからKingston行きでRosendaleまで約1時間45分。バスでいらっしゃる方はバス停まで迎えにいきます。バスの時刻表はこちら

後、残念ながらwifiはありません。iPhoneも電波がとどきません。そしてTVもありません。クリハウス電話はあります。もちろん、町に降りてゆけばネット環境のあるカフェやバーはあります。

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では、では、皆様とこの夏クリハウスでお会いできたら嬉しいです。

Happy Summer!

Mayumi
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by tabisera | 2016-06-03 07:00 | New York | Comments(0)
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雨が降りそうな空模様のなか、
近所のブルックリン植物園へ。

この週末は桜まつりが開催されていて、
昨日は4万人が来園したそうですが、
今日は小雨が降り、すこし肌寒いので、
人が少なく、ゆっくり散歩ができました。

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八重桜は満開です。

なぜかコスプレの子たちが多い。。。
日本=アニメ
なのかな?

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日本庭園の藤の花

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芍薬が見頃で

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大輪の花を咲かせています。

ライラックも満開で、
天気が良い日にそばを通ると香りに包まれ
しあわせな気持ちになります❤️

花の季節は良いですね、
バラ園の野ばらが少し花を咲かせていました。

気がつけば5月、
今年初のブログが5月1日というのも、
どうなんでしょう!?

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by tabisera | 2016-05-02 06:01 | New York | Comments(0)
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2週間のアップステート生活を終え、
ブルックリンに戻ってきました。

マンハッタンから車で約2時間北上した、
ストーンリッジにあるクリハウスは、
17エーカーの土地に建っている、
素朴なカントリーハウスです。

「ここでワークショップをしたら?」

と友人が提案してくれたのが 昨年の夏

当時の私には、まったく考えられないことでした。

でも、時は流れ〜??

1年後、

ヒプノ・リトリート@クリハウスを開催。

友人のスケジュールの関係で、
急遽7月下旬におこなうことに。。。。

2−3週間前に、2泊3日のリトリートを告知しても、
参加できる人はいるのかしら?

と思っていましたが、

参加希望の方々からご連絡が、

うれしかった❤️
ありがとうございます

リトリートの数日前から友人とクリハウスに入り、
準備を開始。

そのころ私は10日間のマスタークレンズを始めていて、

クリハウスに着いた翌日がデトックス8日目。

この日は今までになくエネルギーが低く、
何をやるのも辛い1日。

このままエネルギーが低いと何も出来ないから、
デトックスを止めた方がいいかな?
と思ったほどでした。

それでも翌日9日目は調子がもどり、
デトックス11日目のリトリート前日にレバーフラッシュをして、
今回のデトックスを終了。

スッキリとした体と心で、リトリートを開始出来ました。

クリハウスの1日は、
朝日を浴びることから始まります。

木々の間から差し込む朝日を浴びながら、
太陽と大地、自然に感謝とごあいさつ。

それから友人が教えてくれた自力整体を1時間。

右手首と脚の裏の筋が硬いことを自覚。。。
身体がストレッチされて、本当にいい感じ❤️
デトックスとの時期も重なり、
脚のむくみが取れてスッキリした感じがします。

天気が良い日は、
バスタオルやお布団を外に干し、
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リトリートに使う食材を求めて、
ファーマーズマーケットに出かけたり、
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ネットはもちろん、携帯も入らないエリアなので、
携帯の電波が入るアショカン貯水湖には、
メールのチェックも兼ねて、ほぼ毎日夕暮れ時に散歩に行き、
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2回目のリトリートでは、大きな満月が昇ってくるのを湖畔から眺めました。

ヒプノ・リトリートでは今回初めて、
ノエティジェニック・フィールド・ヒーリングをおこないました。

サンタフェのヒプノの母校へ長年勤めていた友人に、
プロセスの確認をしたところ、
やり方が随分変わっていることが発覚。

でも彼女の
「大切なのは愛にみたされ、超意識につながること。」
という返事を読んで、
理論的なプロセスは、頭と感情を整理して納得させるためで、
一番大切なのは、その部分だと再認識しました。

最初のリトリートに参加された方の一人は、

クリハウスから戻った翌日に突然電話が入り、
ご本人が望んでいた仕事に、翌週から転職されました。

(私からの)決意したような魔法の言葉
「これから楽しいこと たくさんしていくんだよ。」

の呪い、、、、効果が現れ

という表現でメールをくださいました。(笑

でも本当は、ご自身が決意したから、
それが本当にしたいことだと確信したから、

宇宙が待ってました!
と動きだしたんだと思います。

クリハウスでおこなうセッションは、
自然に囲まれていることもあり、
とてもやりやすかった。

虫がいなければ、外でやりたかったぐらいでした。

リトリートの間は、朝、昼、晩、外のテーブルで揃ってご飯を頂きます。
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最初の朝食は、向かいのファームから、産みたて卵を頂くのがクリハウス式。

夜は火を焚いて、外で料理をしてくれます。
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素材環境、料理人のセンス
一緒にテーブルを囲む人たち、
色々な要素がクリハウスの食事を特別にしてくれます。

ほとんど毎日、
友人は家の中か、外で、火を焚いてくれて、
お茶を飲みながら、ぼーっと炎を見てすごす静かな時間は、
至福のひと時でした。

クリハウスですごした2週間は、
自然に囲まれ、支えられ、
とても穏やかで、心地良い時間でした。

ここで改めて、
クリハウスに招き、、
自然のなか、あの場所で心地良くすごすための知識をシェアして、
体験させてくれた、
林マユミさんに心から感謝します。
そしてクリハウスにも、
❤️ありがとう❤️

本当に贈りもののような時間でした。

すでに次回のリクエストが届いています。
来年もクリハウスに行けたら良いなぁ〜??

PS 次はセドナでもやってみたいと思っております。

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。


うらのもとい
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by tabisera | 2015-08-12 11:45 | New York | Comments(0)

週間NY生活

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10月18日発行の週間NY生活のウーマンで、取り上げていただきました。

こういった一定の文字数で、
自分の人生を読み返すのは不思議な感じがします。

長いことアメリカに住んでるんだなぁ。。。私

サンタフェに住んでいた頃は、
引越すことがあるのなら、それは日本に帰る時。
と本人も周りも信じていたのに。

しかしながら、
人生というのは思わぬ出来事で方向が変わる。

長年お世話になっていた恩人との突然の別れは、
大きな分岐点となったのです。

それから一年後、
愛車スバルに荷物を詰めてセドナへ移ることに。。。

サンタフェーセドナは、車で6時間半の距離。
いつでも帰れると思って出たのに、
あれから6年が過ぎ、
セドナから中南米を旅して、
今はニューヨークのブルックリンに住んでいる。

人生どう流れるのかは、本当に分かりませんね。

田舎しか住んだことがないのに、
NYで大丈夫なんだろうか?
と(未だ)思うことがあるのですが、
周りの方々のお陰で、楽しく過ごしております。
ありがとうございます。

今回はそんなNYでの素敵なご縁から、
週間NY生活に載せて頂きました。

丁寧に記事を書いてくださった ライターの小味かおるさん、
写真撮影を快く引き受けてくださった 写真家の松井みさきさん
心より感謝いたします。

週間NY生活デジタル版はこちらから、記事は19頁に掲載されています。

浦野素衣のサイトはこちらです。

いつもありがとうございます。
Have a wonderful day!
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by tabisera | 2014-10-17 01:25 | New York | Comments(0)

花の季節 in Brooklyn

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今年は日本で桜の季節を迎え、
2週間前、NYに戻ってきた頃に、
ちょうど染井吉野が散りはじめ、
今は八重桜が満開。

まるで桜前線と共に移動しているかのように、
3月末からずーっと春の花を楽しめて、
とても得した気分

火曜はブルックリン ボタニカル ガーデンが無料開放の日。

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クラブアップル

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ライラック

花々が爛漫と咲き
園内は花見客で賑わっていました。

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関山桜の並木はピンク一色。
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by tabisera | 2014-05-08 13:10 | New York | Comments(0)

秋をさがしに。

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ご無沙汰しています。
NYに戻ってまいりましたが。。。。

いやぁ、ひとつ前の投稿が「残暑お見舞い.....」で始まってますけど、
ちょっとヒドいですよね。。。すいません。┏○))

さて、友人に誘われて、
NYのアップステートにある、Beaconへ行ってきました。

NJの方に車で連れて行ってもらったんですが、

以前NYから NJのFort Leeに行くとき、バス乗り場が分からなくて、
タクシーに乗ろうと思ったら、なぜか断られて、、、
しょうがないからGeorge Washington Bridgeを、
歩いて渡ったことがあるよ。

という、私の何気ない言葉で、
NY側から、全長1450mの橋を渡ってNJに入ることになりました。

秋晴れの散歩日和。
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橋の上からは、マンハッタンが見渡せて気持ちいいです。
写真を撮りながら、ゆっくり歩いて約35分かけて橋を渡りました。

でも風が強くて、毛糸の帽子と手袋が欲しかった。。。。

車で北上していくと、
もう葉っぱが、ほとんど落ちている所もあれば、
まだ紅葉が残っている所もあり、
エリアによって、ずいぶん景色が違いました。

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Beaconでは、
秋色の樹木が多く見られて綺麗でした〜♪

川岸にある、お洒落なレストランでランチをしていたら、
遠くのリゾートに来たような気分になり、
何だか嬉しくなっちゃった♡

紅葉と川、

これで温泉があればなぁ。。。。

食事のあとは、
本日のメインイベント(実は知らなかったけど...)
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Dia Museum

ナビスコの工場を改装して造られているので、
展示室の空間が、とても広〜い!
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なんとも素敵な美術館でした。

Dia Museumが出来たことで、
Beaconには、アーティストが移り住んでいるらしく、
アートギャラリーや、面白そうなお店が並んでいました。

この街には、日本人のアーティストの方も住んでいて、
その方のお宅にもお邪魔して、なぜかご馳走になり、、、
帰るころには外は暗く、
(日が短くなりましたね。。。)

久しぶりに夜空に輝く星を見て、
とても幸せな気分でマンハッタンへと戻ったのです。

その日は、もうひとつ予定があり、
下條ユリさんのオープニングに出席。

賑やかなギャラリーのなかに、懐かしい顔を発見して、
ここでも楽しい時間を過ごして、
あーーっ、楽しい秋の一日でした。

ありがとう♡
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by tabisera | 2013-11-11 13:41 | New York | Comments(0)
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夏の夕暮れを、海ですごす〜♪
友人が誘ってくれて、ニューヨーク湾をセーリングしてきました

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今回乗船したのは、1921年に造られた”Ventura"という由緒あるヨット。
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随所に木材や金属が使われていて、温もりと重みがあり、とても素敵なヨットです。

出港したときは、少し風がありましたが、
比較的静かな海で、あまり揺れることもなく快適に海上を楽しみました。
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マンハッタン島の先端を望み、
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夕暮れの自由の女神

ガバナーズ島とブルックリンの間をぬけていくと、
遠くに打ち上げ花火があがった。

今日は何の日だろう?

船上では、ビールと、
皆さんが持参した食べ物が並ぶ。
韓国風のり巻き、手羽先、しめさば、白桃。
どれも美味しくて、なんかしあわせ。

スタテン島に近づいていくと、
スタテン・ヤンキースの球場でナイターの試合をやっていた。
以前働いていたという方が、
「今7回の裏ですね。」って、

えっ、スコアーボードどこに見えるの???

だんだん自由の女神が近くなってきて、
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夜景を撮るのは、むずかしい。。。

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自由の女神を、こんなに近くで見るのは初めて。

約3時間のニューヨーク湾のセーリングは、
とても優雅な夏のひとときでした。
誘ってくれて、ありがとう。
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by tabisera | 2013-08-19 05:52 | New York | Comments(0)

Isamu Noguchi Museum

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イサムノグチ美術館を訪れました。

毎月第一金曜日は無料で入館出来るということで、
その機会を利用して、
ブルックリンからクイーンズへ、
マンハッタン経由でぐるっとまわって行ってきました。

調べてみると他の施設でも、色々無料のイベントがあるんだなぁ、
せっかく都会にいるんだから、もっとそういう機会も利用して、
芸術に触れる時間を増やそうよ!っと、やっと気がつき始めた私です。

考えてみればサンタフェでは、
ギャラリーオープニングへよく行ったよね。

サンタフェといえば、
イサムノグチ氏も生前は、サンタフェに住んでいた妹さんを訪れていたそうです。
特にクリスマス時期の、ファロリトスと呼ばれるキャンドルライトが好きだったとか♡

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台の木の組み方のせいか、
日本を感じさせられる作品。

彼の作品を美術館で観るのは初めてでしたが、
木や石の素材感が好きです。

庭も素敵で、ゆっくり出来、気持ちのいい空間。
枝垂れ桜の木もあるし、また違う季節に訪れたい場所です♪

美術館のあとは、せっかくなのでイーストリバー沿いの公園を散歩。

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帰りはバスで南下することにして、
途中の乗り継ぎは、唯一知ってるバス停まで歩いて移動。
そのとき渡った長い橋から見たマンハッタンは、また違う表情をしていました。
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by tabisera | 2013-08-03 02:25 | New York | Comments(0)

MOMA

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友人が誘ってくれて、
今日はMOMAに、行ってきました〜♪

Rainの展示が明日で 終わり!
ということで来たわけですが、
10時前に着いたら、

「もう今並んでも10時間待ちで、今日は無理だから、明日来て!」

だって、  

えーーーーっ!

よく聞いてみると、
ただ見るだけ、というのもあって、
それなら数十分で見られるらしいので、、、

並びました。


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その名の通り、建物の中は雨

そう! この中を通るのに、
長い時間みんな待ってるわけですが、、、


たしかに面白そう!!
雨の中にいるのに、濡れないんだよ♪

私たちは、横を歩くだけなんだけど。。。
取り合えず見れて満足:)

せっかくなので、美術館の展示も見てまわると、

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ポール・ゴーギャン! 

ゴッホ、クリムト、ピカソ、ミロ、クレー、アンディ・ウォーホール、

久しぶりだなぁ〜美術館

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クロード・モネ

モネを見ると、
ジヴェルニーに訪れた時のことを思い出す。
あの睡蓮の池がある、モネのアトリエには、とても素晴らしい庭があるんです!!

でもね、何より驚いたのが、

入り口に、

「のんほいパーク」って変な名前のプレートが飾られてるんですよ!!!!

えっ、「のんほい」って、三河弁じゃない?
って思ったら、
なんと、モネ財団と豊橋市は交流があり、
その「のんほいパーク」には、「モネの庭」があり、
「モネの庭」には、豊橋の次郎柿とツツジが植えてある。。。

まさかフランスに来て、
実家から歩いて20分の豊橋動物園が、のんほいパークに、
名前変更したことを知ることになるとは。。。(笑)

モネを見る度、私はこの時のことを思い出すんだろうなぁ。
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by tabisera | 2013-07-28 10:49 | New York | Comments(0)

Have a nice journey!


by tabisera
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